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「不良コンサルタント」

執筆者の写真: ふれさん
ふれさん
2018年8月13日
読了時間: 2分

「不良コンサルタント問題」 マンション大規模修繕のコンサルタント会社って、もともと大規模修繕の施工会社出身者が多いです。 すべてではないでしょうが、いわゆる談合慣れしている人たち、中には施工会社から資金提供されているところもあるようです。 以前は工事をやらせる代わりに建物調査や積算を施工会社に手伝わせていたり。 大手のコンサルタント会社と付き合うメリットは施工会社だけではなく、材料メーカーにもあります。 つまり、コンサルタント→(メーカー+施工会社)の構図。 メーカーの営業の中には、過去に自社製品で施工した物件リストをコンサルタントや施工会社に提供したり、コンサルタント会社の会社案内や名刺を持って営業の手伝いをしたりというのも。 業界紙などを使った公募もあらかじめ用意した施工会社に声をかけたり、あるいは工事を行う施工会社に相手を準備させたり。 ヒアリング選考の時も、名刺だけ他社で人は自社の社員やわざと失敗するなど手口は様々。 ただ必要以上に価格を叩き、手を抜かれても困るのは発注者。 ただ長期修繕計画の作成や説明もろくにできないコンサルタントがいることも確かです。 まぁ、管理会社の中にも作れない会社はありますけど。 マンションを維持する上で、修繕は避けて通れません。修繕計画を立案し、適正な修繕積立金を設定することは維持管理の基本です。 今一度、チェック、確認してみてはいかがですか?

 
 
 

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