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同業他社から依頼されたお仕事。

執筆者の写真: ふれさん
ふれさん
2018年4月24日
読了時間: 2分

ウチ、他の同業者(コンサルタント)からの積算業務や長期修繕計画表の作成を

依頼されるんですが・・・

積算業務であれば図面が揃わない(例えば、建具表・配置図、電気・空調設備図ect)

とかよくあります。

まぁ、それをどうにかするために現場調査(現調)で実測したりするんですが・・・。

長期修繕計画表の場合も、一応、簡易的な目視診断で現状把握して計画作りこみます。

しかし、現調当日になっても物件パンフレット、図面、会計書類(予算・決算)などなど

なにもなし。

聞くところによると、管理会社は非協力的とか・・・

管理会社は管理組合様からお金をいただいて、消防やELVなどの法定点検のほか、

その他ポンプ等の日常点検を行い、それを報告書として管理組合様に提出し、

自らもその控えを持っているはずなんです。

それらの資料を事前に把握して現調するとしないでは全然内容が違います。

点検の指摘事項が是正されているのかどうか?さえもわからず、行き当たりばったり。 「管理会社が非協力的なんです」とか言ってないで、依頼者はどんな場合であれ

「管理組合」。 協力的でなければ、管理組合から管理会社に話をしてもらうとか・・・

一体誰のためのコンサルなんでしょうね。

話はちょっと外れますが、今もお付き合いさせていただいている管理組合さんなんです

けど・・・何やかやで、もう理事会さんも5代目?。

初めてお付き合いさせて頂いた際、まず、大規模修繕工事の建物調査診断、20人くらいの調査員が現場に入ったんですが、別棟で集会室(もちろん、トイレ付)、作業用車両の駐車スペースも十分確保できるように見えます。 しかし、理事長に打合せ・休憩用で集会室、トイレを借用の求めたら

なんと、トイレは100メートルぐらい手前に某コンビニがあるんですが、

そこを使わせてもらいなさいと。

休憩は各自の車で休んでくださいとか・・・結構、非協力的なめにあいました。

私は大規模修繕に係わることの主体は管理組合様であり、われわれコンサルタントは

「お手伝い」「アドバイザー」として事業をともに成功させることを目標にしています。 工事が始まれば、管理組合様(発注者)⇔コンサルタント(アドバイザー・調整役)

⇔施工者、この三者が同じ方向を向いて初めてうまく動くというものだとおもうのですが・・・

 
 
 

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