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「建物・調査診断」

執筆者の写真: ふれさん
ふれさん
2018年8月13日
読了時間: 2分

更新日:2019年2月6日

一言で「建物調査・診断」というけど、はじめから大規模修繕ありきで依頼していませんか? まず、大規模修繕工事実施の根拠は・・・おそらく「長期修繕計画書にでてるから」というのが一般的。 長期修繕計画の目的は簡単にいうと「将来に備えるための資金計画」であり、工事を当該年度に必ず行わなければならないものではありません。ただ、実施の「目安」にはなります。 1)長期修繕計画書などを見直す際に建物の劣化状況を把握するための「調査・診断」 2)大規模修繕の実施にあたり、どこをどのように治すか。いわゆる実施計画を作成するための「調査・診断」 管理組合さんのなかには、長期修繕計画を根拠にコンサルタントと契約し「建物調査・診断から改修設計、業者選定、工事監理」までまとめて総会で承認を得る組合もあります。 本当に大規模修繕が必要なんですか? 「調査・診断」の結果が良かったら・・・ コンサルタント契約とかいまさら引き返せないから、総会の承認も得ているし問題ないと・・・ そこで提案です。 年に数回、住民さん、役員さんで目視点検をしてみませんか? 場合によっては管理会社の担当者や専門家に立ち会いを依頼し、説明を受けたり。 建物の状態を把握する事。 悪質管理会社や不良コンサルタントの毒牙から逃れる第一歩です。 宣伝になってしまいますが、アーバン・スペース建築事務所は親切丁寧に担当させて頂きます。

 
 
 

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